じゅんぎん もちづきがたぎんびん さいとうせい
純銀 望月型銀瓶 斎藤製
望月とは満月のことで、丸くふくらんだ美しい形は日本伝統の意匠です。
古来、満月は「満ちる」「満願」「円満」「豊穣」の象徴とされ、すべてが満ち足りる吉祥の姿として親しまれてきました。
余計な装飾を一切施さず、銀本来の美しい輝きと端正な造形美を追求した。
■満月:満願、達成、完了、円満、豊穣、浄化
■銀:浄化、魔除け、繁栄、感性、品格、調和
■素材:純銀 ■純度:1000/1000
■重量:382g ■刻印:斎藤製
■作家:斎藤商店 ■箱:合わせ箱
■時代:明治〜昭和初期
■状態:無疵、完品 ■取手含む高:16.5cm