【定価258万円】特大ブロンズ いかるがの王子(聖徳太子) 北村西望 作

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いかるがのおうじ しょうとくたいし きたむら せいぼう さく
特大ブロンズ いかるがの王子(聖徳太子) 北村西望 作

長崎平和祈念像で有名な日本彫刻界の巨匠、文化勲章受章作家、北村西望が手掛けた名作 「いかるがの王子」。その中でも特大、38kg、とても迫力があります。新品購入時の価格はなんと258万円。

いかるが(斑鳩)とは法隆寺を中心とする奈良県の土地の名。日本最古の仏教文化が花開いた聖地です。太子が理想国家を築こうとしたこの地は、千四百年以上を経た今もなお、日本人の精神文化の原点として語り継がれています。

本作は、飛鳥時代の理想の政治家・思想家として今なお尊敬を集める聖徳太子を題材とした、気品と精神性に満ちたブロンズ彫刻です。

馬上で静かに笛を奏でるその姿は、武人としての威厳だけでなく、文化・信仰・平和への祈りを象徴しています。力ではなく、調和と慈悲によって国を導こうとした聖徳太子の精神が、北村西望ならではの力強い造形の中に見事に表現されています。

▪️作家:北村 西望 ▪️新品購入時定価:2,580,000円 
▪️素材:ブロンズ製 ▪️刻印:西望 ▪️時代:現代
▪️本体のみ採寸 高:56 横幅:60 奥行:19cm
▪️重量:約38kg ※男性2人で持てます
▪️付属品:なし ▪️状態:無疵、完品

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▪️作家:北村 西望(きたむらせいぼう)Seibou Kitamura

1884年 長崎県に生まれる
1912年 東京美術学校彫刻科を主席で卒業
1921年 東京美術学校教授になる
1925年 帝国美術院会員となる
1930年〜山県有朋元帥像、板倉退助翁像、児玉源太郎大将騎馬像など制作
1944年 朝倉文夫と共に銅像救出委員会を組織。銅像供出の阻止運動を行う
1955年 長崎平和祈念像完成、8月8日除幕式
1958年 文化勲章、文化功労賞を受賞
1972年 島原城に「西望記念館」完成
1974年 日展の名誉会長となる
1987年 逝去、享年104歳

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